ジョフーチャンネル

塾講師経歴35年「高須進学スクール」から「阿座上塾高見校」 現在、主夫歴6年目の独り言 ニックネームは如風(Jofu)の霜田です

福岡市博物館「ディズニー・アニメーション・イマーシブ・エクスペリエンス」に

  孫を連れて福岡市博物館「ディズニー・アニメーション・イマーシブ・エクスペリエンス」を見に行くことになった。予備知識なく7歳の女の子が好きだろうというだけでお出かけした。心配は、北九州市からの訪問で駐車場があるかどうかである。調べてみると博物館の駐車場は無料で、たいてい駐車できるとあったのでトライすることに。周りにも有料駐車場も多そうなのでペイペイドームの野球観戦時の駐車場とは違うだろうと呑気に構えて出発した。実際、日曜日の12時半過ぎであったが、運よく駐車することができた。さて、入場する。ある口コミでは、「駐車に2時間待ち、入場に40分待ち」などもあったが、すんなりと入ることができた。開催の初期では大混雑だったのであろう。

 

 超大画面で、ディズニーの現代から初期の頃のアニメが続々と流れる。小さな子供から若者、そしてディズニー好きの大人たちも大興奮という映像であった。どうやって、これだけ大きな画面に映像を映しこめるのか不思議でならなかった。全エリアで動画も写真も撮影OKなので、ディズニー大好き人間にはたまらない経験となったであろう。




 そのほか、フォトスポットもたくさんあり、カップルや子連れの家族に人気であった。また、「お絵かきコーナー」では、イラストを描く練習もできた。展示物も多いので楽しく過ごすことができる。ただし、お土産は、高すぎて買えなかった。ディズニーランドに行ったと思えば納得いく価格なのであろう。お土産を買っている女の子たちも多かった。

 

 楽しい時はあっという間に過ぎていった。次に博物館の常設展に行ってみることに。小中学生や65歳以上は無料だが、通常が200円というのは、やはり、安すぎはしませんかね。

 有名どころでは、「金印」の展示である。そういえば、30年以上前にここを訪問して金印のレプリカを買ったことを思い出した。たいていの人は、金印があまりに小さいのに驚く。教科書には、でっかい写真で紹介されるので、大きなものと勘違いしてしまうよね。でも、レプリカを触ることができて、手に持ってみることができた。その重さにやはり「金」は重いと知らされる。

 同じように「火縄銃」も展示だけでなく、手にもって重さを実感できる。孫は、持ち上げようとしても、重すぎてびくともしない。私も持ち上げてみた。その重さに驚いた。これをもって戦うとはすごすぎる。

 

 

 福岡市には、市立の博物館や美術館、県立の博物館や国立の博物館も近くにある。北九州市民からすると、福岡市をうらやましく思う。北九州市も頑張ってもらいたい。